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Another Way of Telling, New Stories from India and Japan ©Shiho Kito Pikari

ロンドン在住のカレン・ノールは日本を舞台とした作品、東京在住の鬼頭志帆はインドにて撮り溜めた写真作品を展示する。独自の視点と事前調査により、文化遺産とそのイデオロギーの由来を考察し、現実と錯覚が交錯する世界観を構築する。本展では、現代美術と伝統工芸を組み合わせた独創的な空間構成を京町屋にて展開する。

会場
瑞雲庵
603-8074 京都市北区上賀茂南大路町62-1

会期
2018年4月11日 ー 5月6日 11:00-18:00 (*4/18-5/6 12:30-18:00)
閉場日 4月16日、17日、23日、24日、25日、26日、27日、30日、5月1日、2日、3日、4日

イベント
Opening Reception 
4月14日 18:00-20:30
参加費:無料・ドネーション

助成: 西枝財団、グレイトブリテン・ササカワ財団 、大和日英基金、野村財団、ユニヴァーシティー・オブ・クリエイティブ・アーツ(UCA)

キュレーター: 三宅由希

カレン・ノール Karen Knorr  karenknorr.com
1954年フランクフルト生まれ、ロンドンを拠点に活動

鬼頭志帆 Shiho Kito  shihokito.com
鬼頭志帆 1980年静岡生まれ、東京を拠点に活動