KG+ AWARD 2017 グランプリ決定

4月16日に開催されたKG+オープニングパーティにて、KG+ AWARD 2017 ファイナリスト及びグランプリ受賞者が発表されました。選考委員により5名のファイナリストには森田具海溝縁真子チン・ユウジュウ牛久保賢二ソフィー・エブラードが選出され、厳正なる審査の結果、京都、東京を拠点に活動するアーティスト 森田具海がKG+ AWARD 2017 グランプリを受賞しました。

KG+ Award 2017 グランプリ受賞
森田具海
vsco.co/tomomimorita
1994年京都生まれ、 京都、東京を拠点に活動

>展示情報

Two Rivers ©Tomomi Morita

会期:5/3(水・祝)ー 14(日) 12:00-19:00
会場:元・淳風小学校

京都、東京を拠点に活動する森田具海がKG+ Award 2017 グランプリを受賞し、KYOTOGRAPHIE 2018への招聘が決定しました。本受賞を記念、またKG+ 2017 アワードで開催した展示をより多くの方々にご紹介するため、森田を含むファイナリスト及び既に会期終了した展覧会の中からセレクトした9つの展覧会を元・淳風小学校にて開催します。元・淳風小学校以外で開催していた展覧会については、空間に合せた選出作品を再構成して展示します。ファイナリスト ソフィ・エブラード「It’s Just Love」は、元・淳風小学校最寄りのFRANKWORK STUDIOにて5/7まで開催します。

出展作家:
森田具海(KG+ 2017 グランプリ/ファイナリスト)※会期延長
溝縁真子(KG+2017 ファイナリスト)※会期延長
チェン・ユウジュウ(KG+2017 ファイナリスト)※会期延長
牛久保賢二(KG+2017 ファイナリスト)
西村勇人
Yuki93
ラクア/山田学
サンドラ・ギュルドマン・デュシャトリエ

KG+ Award候補者の中から1展覧会のみ選出されます。受賞した展覧会の作家は、次年度のKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2018への出展が決定し、以下のサポートが受けられます。
・展覧会実施費用 50万円(制作費を含む賞金)
・会場使用料
・KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018カタログ掲載・広報

4月上旬
KG+Award選考委員が展覧会を視察。受賞者(TOP3含め)を決定

4月16日
『KG+ オープニングパーティー及びAwardグランプリ受賞式』
KG+Award TOP3及び受賞者を、KG+オープニングパーティにて発表。
会場に設置されたサラウンドプロジェクションにKG+2017参加アーティストの作品を投影予定。

去年のKG+ AWARDグランプリ受賞者、殷 家樑(ヤン・カレン)による
KYOTOGRAPHIE2017の展示 >Detail

その他、ファイナリスト、KG+ PUBLIC AWARD 2016 受賞者情報
>Detail

KAHO GALLERYで4月27日–5月3日に開催された 殷家樑「No Coming / No Going」展 Photo by Naoyuki Ogino

KAHO GALLERYで2016年4月27日–5月3日に開催された 殷家樑「No Coming / No Going」展
Photo by Naoyuki Ogino