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榮爾|記憶の風景より 
EIJI|Than scenery of memory

© EIJI
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私は、日々の生活の中で、過ぎ去りし過去を思い返す時がある。そしてその過ぎ去った過去に思いを寄せてしまう。その時に、体験や経験した色々な事が、その時々の季節の景色と共に脳裡に浮かび上がって来て、今見ている現実の景色からタイムスリップしてしまう。そしてその時々の様な光景そのままの処に行きたくなる。そこは今よりも、もっともっと良い事があった様に思えて来るのである。 Photography の事を「写真」と日本では、訳して使っているのだが、本来の意味から云えば「Photo」は光、「graphy」は描くという意味であり、「真を写す」のでは無く「光で描く」という意味に捉えるのが自然である。私は、直径0.3mm位のピンホールより入って来た光によって、フイルム上に描いた「光の絵」を撮っています。デジタルでレタッチした合成写真とは異なる、ロールフイルムでしか表現出来ない手法を用いています。

会場 | 京都写真美術館 ギャラリージャパネスク2F「花」| KYOTO MUSEUM OF PHOTOGRAPHY 2F [Hana]

住所 | 〒605-0038 京都市東山区堀池町374-2
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374-2, Horiike-cho, Higashiyama-ku, Kyoto

会期 | 5/7-5/17 11:00-18:30

協賛 | 京都写真美術館|Kyoto Museum of Photography

お問い合わせ | 080-5988-7720



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