KG+ 2017 アソシエイテッド・プログラム

Total Eclipse 1893_KJ 42 TIME ©UCO Lick Observatory

Total Eclipse 1893_KJ 42 TIME ©UCO Lick Observatory

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京都ジャーナルは、京都在住の外国人たちの手により、全てボランティアで制作され、1987年に創刊した。写真は常に京都ジャーナルの根幹をなす存在であり、広い人脈により才能ある写真家たちが各号に寄稿している。本展では、30年に渡り出版し続けてきた京都ジャーナルが刊行した、88号ものアーカイブの中から選出した、アジアを巡る洞察を収めた作品群をギャラリー108にて展開する。

会場
ギャラリー108
〒606-0802 京都府京都市左京区下鴨宮崎町104-1

会期
2017年4月15日 ー 5月7日 11:00-19:00
閉場日 なし

イベント
4月28日 18:00-20:00
エディターによるトークイベント ¥500

Kyoto Journal kyotojournal.org

© Claudio Silvano

© Claudio Silvano


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会場
白沙村荘 存古楼
〒606-8406 京都市左京区浄土寺石橋町37

会期
2017年4月14日 ー 5月7日
開場時間 10:00 ー 17:00(最終入場 16:30)
一般:¥1300 学生:¥500 高校生以下無料
※白沙村荘橋本関雪記念館と庭園入場料を含む
閉場日 なし

イベント
ハリバンアワード2016
アーティストトーク
クラウディオ・シルヴァーノ×河内タカ(便利堂海外事業ディレクター)
4月17日(月)18:00 ー 19:00
参加費:¥500

Water Mirror ©︎YUKA TAKASU

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日常にある些細な変化をテーマに、京都三条商店街の5店舗にて写真展を開催する。親しみやすい商店街という日常性に潜む非日常性について問いかける。GW限定展示とワークショップを、京町家ひより(Limited: 4/29-5/7)にて開催。
詳細・お申込みはウェブサイトにて
http://etc.211design.com/etc/

参加作家:鷹巣由佳/山本穂高/木村美鈴/山根祥嗣/大嶋竜太郎/中村秀明/野村真理/牧野芳美/近藤大芝/藤井美奈子/佐藤有花/佐藤梨沙/深谷是日人
 
会場
京都三条会商店街
〒604-8801 京都市中京区今新在家西町1-1

■ 菓子工房&Sweets Cafe KYOTO KEIZO
TEL:075-821-0303 〒604-8331 京都府京都市中京区御供町293 11:00-18:00 月曜休
■さらさ焼菓子工房
TEL:075-822-1600 〒604-8331 京都市中京区三条通猪熊西入御供町309 10:00-20:00 水曜休
■ Prince of Peace vintage
TEL:075-801-8021 京都市中京区三条通大宮角姉大宮町東側 91-3 13:00-20:00 不定休
■ 京町家 ひより(4/27.-5/7.LIMITED OPEN)
〒604-8331京都市中京区三条通猪熊西入

会期
2017年4月14日 ー 5月14日
※京町家 ひより(4/27.-5/7.LIMITED OPEN)
閉場日 各店舗の営業日時に準ずる

会場協力:京都三条会商店街

©Shizuka Sato

©Shizuka Sato

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屋久島国際写真祭は、写真制作ワークショップと作品展示を通して日仏のクロスカルチャーを提案するフェスティバルである。本プロジェクトは、呪術的な精神の宿る屋久島に、写真家、アートディレクターをはじめとする写真分野の専門家たちが一堂に会する場の創出を目指している。

会場
元 新風館
〒604-8172 京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2

会期
2017年4月14日 ー 5月14日 10:00-20:00
閉場日 なし

屋久島国際写真祭 ypf.photos

協力:笹川日仏財団

©PR-y

©PR-y

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既成概念にとらわれない自由で革新的な表現者でありながら、その才能を独力で発信することが困難な人たちがいる。滋賀県「やまなみ工房」という福祉施設で創作活動を行う人たち、彼らは重度の知的障害や精神疾患をもつアーティストだ。彼らの創作に様々な分野のクリエイターが関わり恊働することが、彼らの活躍の場を広げ、新しい価値の創出につながるのではないだろうか。本展では、pr-yが彼らとのコラボレーションにより発表した写真集とファッションアイテム(世界13ヵ国で販売中)を展示する。

会場
元 新風館
〒604-8172 京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2

会期
2017年4月14日 ー 5月14日 10:00-20:00
閉場日 なし

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KYOTOGRAPHIE関連写真集、KG+アーティスト写真集、ダミーブックなど、KG+が選出した多種多様な国内外の写真集を展示販売する。
>特設ページ[参加申込受付中]

会場
元 新風館
〒604-8172 京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2

会期
2017年4月14日 ー 5月14日 10:00-20:00
閉場日 なし

主催:KG+

Simone Fukayuki, Kyoto, 2002 ©︎Jean-Rault

Simone Fukayuki, Kyoto, 2002 ©︎Jean-Rault

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2000年以降、ヴィラ九条山と京都芸術センターでのレジデンスを含み、ジャン・ローは40回以上日本を訪れている。日本をこよなく愛するローは、著名なアーティスト、夜の街を行き交う人々、力士、障害を持つ人々、そして無名の個人を被写体にポートレイトを撮影する。本展では、2000年から2016年の期間に撮影された50作品からなるシリーズより、選出した作品群を展示する。

会場
ヴィラ九条山
〒607-8492 京都市山科区日ノ岡夷谷町17-22

会期
2017年4月11日 ー 4月21日 11:00-17:00
閉場日 日曜日
 
イベント
4月14日 17:00-
アーティストトーク

ヴィラ九条山 villakujoyama.jp
 
協力:アンスティチュ・フランセ、ベタンクール・シューラー財団

©Ichigo Sugawara

©Ichigo Sugawara

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1624年から続く、京都の雲母唐長の唐紙師トトアキヒコが手摺した桜文様の唐紙に、菅原一剛の桜の写真を印画する世界初のコラボレーションによる作品群を展示する。

会場
ライカギャラリー京都
〒570-120 京都市東山区祇園町南側570-120 (花見小路通沿い)

会期
2017年4月14日 ー 5月14日 11:00-19:00
閉場日 月曜日

イベント
4月15日 14:00 ライカ京都店2F特設室
アーティストトーク
印画にまつわる様々な方法をそれぞれの立場から、その必然と、その意義について、そしてこれからの写真について言及する。
ゲスト:トト・アキヒコ(唐紙師)+久保元幸(プリンター)
司会:高塚美佐恵
参加費:無料
要予約
問合せ:075-532-0320またはleica-kyoto@leica-camera.co.jp

 
菅原一剛 ichigosugawara.com

協力:雲母唐長(KIRAKARACHO)

©︎Missotte

©︎Missotte

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本展では、ペニンガム・アートスクール、パリの学生18名による愛のかたちを視覚化しようと試みた作品群を展示する。
 
会場
村上重
〒600-8019 京都市下京区西木屋町四条下ル船頭町194

会期
2017年4月13日 ー 4月18日 11:00-18:00
閉場日 なし

ペニンガム・アートスクール penninghen.fr
 

Niigata Kashiwazaki 1988 ©︎Yasu Suzuka

Niigata Kashiwazaki 1988 ©︎Yasu Suzuka

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「1988年、手に入れた大型ピンホールカメラでの最初の撮影場所は、偶然にも日本の大切な聖地の1つだった。」日本の聖地には古来より八百万の神が宿ると言われ、神道では山、海、川、樹、あらゆる自然に神々の霊が宿るとされている。日本は周囲を海に囲まれ、海から太陽が昇り海に沈む。 太陽は、農業、漁業、人々の暮らしの全てにおいて最も重要な神として祀られてきた。本展では、その日本の景色にある太陽を捉えた作品群を展示する。
 
会場
Lumen gallery + galleryMain
〒600-8059 京都市下京区下鱗形町543-2F

会期
2017年5月3日 ー 5月14日 13:00-19:30
入場料:¥500
閉場日 月曜日

鈴鹿芳康 yasusuzuka.com
 

#0002 gassho ©︎Yasu Suzuka

#0002 gassho ©︎Yasu Suzuka


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「室礼」とは、生活の場所であると同時に、日本人の精神性や哲学的観念が息づく町家空間の中に、古今東西、多様な文化を根源的に融合することである。趣向を凝らして配置された写真や工芸作品は、全体を構成する要素として共鳴し、鑑賞者と一体となる。
 
会場
The Terminal KYOTO
〒600-8445 京都府京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町424

会期
2017年4月22日 ー 5月19日 9:00-18:00
閉場日 なし
 
The Terminal KYOTO fb.com/theterminal02
 
協力:アワガミファクトリー

©Satoshi Fujiwara courtesy of IMA gallery

©Satoshi Fujiwara / courtesy of IMA gallery

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2015年11月13日、フランス・パリで発生した同時多発テロ。当時、偶然にもパリに居合わせた藤原聡志は、自身の経験や身体的感覚とメディアによる報道やソーシャルメディア上の結束との間に大きなギャップを感じ、それを把握しようと試みた。本展では、事件翌日、事件現場に向かい、メディアの裏側にフォーカスし、記録すると同時に情報やコミュニケーション・テクノロジーと国家のセキュリティとの関係性を描き出した作品群を展示する。
 
会場
元 新風館
〒604-8172 京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2

会期
2017年4月14日 ー 5月14日 10:00-20:00
閉場日 なし

藤原聡志 http://www.satoshi-fujiwara.com/
 
提供:IMA