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イサベル・ムニョス×田中泯×山口源兵衛Isabel Muñoz×Min Tanaka×Gembey Yamaguchi

Curated by フランソワ・シュヴァル

誉田屋源兵衛 黒蔵、奥座敷

Untitled. Series Japan
© Isabel Muñoz
2017

Untitled. Series Japan
© Isabel Muñoz
2017

Untitled. Series Japan
© Isabel Muñoz
2017

1951年スペイン、バルセロナ生まれ。マドリードでの初個展「Toques」(1986)以来、世界各地で作品を発表し、最も有名なスペイン人写真家の一人となる。初期代表作にタンゴとフラメンコを撮ったシリーズ《Tango and Flamenco》(1989)があるが、スーフィズムやエチオピアの部族など、撮影を通じて人間の肉体美や根源的な精神のあり方を探求してきた。受賞歴にスペイン文化省が授与するThe Gold Medal for Merit in Fine Arts等。ムニョスはKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017への参加をきっかけに、共同ディレクターの仲西祐介とルシール・レイボーズのコーディネーションにより、奄美大島にてダンサーの田中泯と京都の老舗帯匠・誉田屋源兵衛の十代目当主山口源兵衛を撮影。本展では写真作品や映像作品に加え、その時に撮影された作品をムニョス自ら和紙にプラチナプリントを施し、誉田屋の職人によってその和紙を糸に裁断し、極細の絹糸と一緒に織られた、おそらく世界初となる「写真の織物」を発表する。

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