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片桐功敦Atsunobu Katagiri

ECHO of 2011─2011年から今へエコーする5つの展示

Sacrifice

二条城 二の丸御殿 台所
【9月23日(木・祝)より開場】
9:30–17:00 | 休:9/18-22、29、10/6、13
* 二条城への入城は16:00まで

一般 ¥1,400
学生 ¥1,000(要学生証提示)
(同会場で開催されるすべての展示をご覧いただけます)

* 京都府に緊急事態宣言が発令中、受付での混雑を避けるため、二条城でKYOTOGRAPHIEチケットをご購入いただくことができません。必ず事前にパスポートチケットまたは二条城の展示チケットを、チケットページもしくはKYOTOGRAPHIE インフォメーションラウンジ(三条両替町ビル)にてご購入ください。

* ご来場の際には下記を必ずご覧ください。
二条城 展示オープン日とご来場に際してのご案内

* [車椅子でご来場の方へ]車椅子をご使用の際は、エントランス部分のみご観覧いただけます。室内展示スペースの入口に階段があり危険なため、ご入場はご遠慮いただいております。あしからずご了承ください。

* 緊急事態宣言発令中は二条城の駐輪場(二条城前駅横)が閉鎖しています。最寄りの公共の駐輪場は二条駅か烏丸御池駅周辺となります。

2011年の東日本大震災、そしてそれに伴い起きた原発事故から10年。いまだに復興とは程遠い困難な生活を続けている人々がいる。国内外の5組のジャンルの違うアーティスト達による、3.11に対するそれぞれのオマージュ。

片桐功敦《Sarcrifice》2014年 ©️ Atsunobu Katagiri

片桐功敦《Sarcrifice》2014年 ©️ Atsunobu Katagiri

片桐功敦《Sarcrifice》2020年 ©️ Atsunobu Katagiri

1973年大阪生まれ。華道家。1997年大阪府堺市に続くいけなば流派、花道みささぎ流の家元を襲名。片桐の制作スタイルは伝統のいけばなから現代美術的なアプローチまで幅広く異分野の作家とのコラボレーションも多数。
2013年−14年の1年間福島県南相馬に移り住み、震災の爪痕が色濃く残る場所でひたすら花を生けて歩き、『Sacrifice──未来に捧ぐ、再生のいけばな』という写真集に昇華させた。2020年冬再び福島を訪れ、原発事故で飼い主が避難勧告を受けた時に止むなく置き去りにした牛たちが空腹のあまりにかじって死んでいった牛舎の柱を撮影する。
同シリーズと「Sacrifice」の写真作品及びいけばなのインスタレーションを発表予定。

Access

二条城
京都市中京区二条城通堀川西入二条城町541
地下鉄東西線「二条城前」駅5番出口から徒歩1分

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