16
4月
14:00 — 15:00
元・新風館
京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2
Japan
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制作中の「Not in Your Face」というプロジェクトの一部である「Love」シリーズ。バーネットが“効果的なコミュニケーション手段”と捉える「Tシャツ」による表現を、バーネットとボースが紐解いていきます。このシリーズの主題はアイデンティティであり、立証であり、認識です。被写体となった人々が各々の一部をTシャツを通して露出し、自らの望みや理想、好み、政治的ポリシー、個人的マントラ(理念)を主張している。

これらの人々の肖像とそれが存在する環境は、私たちが彼らを認識した瞬間生じる本能、偏見、先入観に疑問を投げかけます。これらの写真は、被写体である彼らがどのように見られ、思われたいのかを明らかにしますが、その決定を最後に下すのは観察者である私たちなのです。これらの写真を通じて、私たちは21世紀が抱える不安や問題の物語を目撃します。

パスカル・ボース

美術評論家、キュレーター。パリのフランス国立造形芸術センター (CNAP)の写真コレクションの責任者であり、ジュネーブ造形芸術大学 (HEAD)の客員教授を務める。
『Art Press』や『Critique d’art』、『Flash Art』などの雑誌、美術専門誌に寄稿。
論文やインタビュー記事の執筆は、マリア・テレサ・アルベス、ジミー・ダーラム、テレサ・マルゴレス、アラン・セクラ、ブルーノ・セラロング、セシール・ハートマン、王度ほか多数。
近年キュレーションを担当した展覧会には、「Y he aquí la luz」(コロンビア国立銀行付属美術館, ボゴタ, 2017)、「The Family of the Invisibles」(ソウル市立美術館、2016)、古賀絵里子「Tryadhvanトリャドヴァン」(KYOTOGRAPHIE, 2016)、「Supernature」(KYOTOGRAPHIE, 2014)、「Knowledge is Power」(フォト・エスパーニャ, マドリード, 2013)、「秘められた海」(尾道市立美術館, 2013)、「Numero Tres」(ビレイライメージセンター, バルセロナ, 2012)、「Documents pour une information alternative」(アルル国際写真祭, 2012) など。また、2007年にはヴィラ九条山の招聘レジデントであった。

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[関連展示]

Susan Barnett|スーザン・バーネット Not In Your Face

[参加費]

無料

[言語]

英語(日本語通訳)

[ご予約用プログラム名]

スーザン・バネットとパスカル・ボースによるトーク

詳細

日付:
2017年4月16日
時間:
14:00 - 15:00
イベントカテゴリー:
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