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出版社Thames & Hudson (イギリス)写真/デザイン部門 コミッショニング・エディター

LANGUAGE : English

写真部門の書籍出版のカテゴリーを超え、デザインや広告事業、ブランディングの推進等、その活躍は多岐に渡る。Magnum Photosとの10年に及ぶコラボレーションによって実現した『Magnum Magnum』(2007年初版)、『Magnum Contact Sheets』(2011年初版)、世界11ヶ国語で出版された『Magnum Manifest』(Clément Chéroux、Clara Bouveresse共著、2017年)のほか、『Coming to Fashion』(Nathalie Herschdorfer 著、2012年)、『Landmark』(William A. Ewing 著、2014年)や『Edward Burtynsky: Essential Elements』(William A. Ewing 著、2016年)等、多くの出版物を手がけた。2017年には『William Wegman: Being Human』、『Erik Madigan Heck: Old Future』、『Ballenesque – A Roger Ballen Retrospective』(Roger Ballen)、『Dronescapes: The New Aerial Photography』、『Firecrackers: Female Photographers Now』を出版。2018年には『Retro Cameras』、Alex Pragerの軌跡をたどった『Silver Lake Drive』等の出版が控えている。

https://thamesandhudson.com/

IBASHOギャラリー(ベルギー)共同創設者/ディレクター

LANGUAGE : English/Dutch

1971年、オランダ生まれ。10年間弁護士として働いたのち、写真の世界に飛び込む。アムステルダムのFotoacademie学び、マンチェスター大学にて、Sotheby’s Institute of Artを通して写真マスタープログラムを修了。6年間のロンドン生活では、James Hyman Gallery(ロンドン)にてインターンを経験した。その後ベルギーのアントワープへ移住。2015年3月、夫であるマーティジンとともに日本の写真を専門に扱うギャラリーを立ち上げる。以来、柴田敏雄、楢橋 朝子、水谷 吉法、VIVOらを含め、25の展覧会を開催してきた。Photo London(イギリス)、UNSEEN (アムステルダム・オランダ)、Haute Photographie (ロッテルダム・オランダ)、AIPAD(ニューヨーク・アメリカ)に参加。また、アンヌマリーはインディペンデントキュレーターとして日本の写真以外のプロジェクトにも携わっている。

https://www.ibashogallery.com/

シンガポール国際写真フェスティバル(SIPF)共同創設者&ディレクター

LANGUAGE : English/Chinese

美術館でのキャリアを積んだ後、2008年に2902ギャラリーを共同設立しマネージング・ディレクターに就任。同年、シンガポール国際写真フェスティバル(SIPF)を共同で創設、2018年9月には第6回目を迎える。2010年にはシンガポールにおけるアート業界への貢献が認められ、日本商工会議所より表彰される。2014年には、写真に特化した独立系アートスペースDECKを共同設立、その後、アジア各国において様々な写真展のキュレーションを手掛け、審査員としてもヨーロッパやアジア各国へ招聘される。また5年にわたり様々な写真フェスティバルのポートフォリオレビュアーとして活躍した後、ドイツとデンマークにおいてキュレーションの研究プログラムに参加。2016年にはシンガポールで初めてとなる森山大道の個展を開催し、彼の初期(60〜80年代)の作品を紹介した。2016年から2017年にかけては、ドイツの出版社シュタイデルとともに8名のアジア人写真家の写真集刊行に取り組んでいる。

http://sipf.sg/

インディペンデントエディター
プロフェッサー

LANGUAGE : Spanish/English

© LauraCVela

1975年、マドリッド生まれ。スペインのダウスト大学にてスペイン文学を学び、編集と出版の学位を取得。セルフエディティンング(私家編纂)やグラフィックのプロダクションを専門分野とする。2010年から2013年には、セルフエディティングの写真集やアーティストの刊行物およびグラフィックのプロダクションに特化したワークショップ「Siete de un Golpe」を主催。2014年より、グラフィックアート集団「La Troupe」に所属し、主にエディトリアルと展示の両部門にて活動している。また、スペインのEspadaysantacruz Studioがプロモーションするスペインの写真家の作品をデジタルアプリ化するプロジェクト「The Portable Photo」に編集協力している。ゴルペが手がけた『THE RANDOM SERIES』(Miguel Ángel Tornero著、RM出版、2014年)、『Révélations. Iconographie de La Salpêtrière. París 1875-1918』(Javier Viver著、RM出版、2015年)がスペイン文化庁からすぐれた美術書に授与される「Premio a los libros mejor editados」にて最優秀編集賞を受賞した他、『KARMA』(Óscar Monzón著、RVB Books/Dalpine出版、2013年)がパリ・フォトにて開催されたAperture財団First Photobook Awardを受賞した。

http://www.la-troupe.com/

テート・モダン(イギリス)写真部門キュレーター

LANGUAGE : English

サイモン・ベイカーは、テート初の写真キュレーターである。同職には、ノッティンガム大学(イギリス)の美術史准教授を経て2009年に就任。写真、現代アートの執筆活動や展覧会のキュレーションにおいて活躍。近年キュレーションした展示には、「Performing for the Camera」(テートモダン, ロンドン, 2016)、「Another Language, 9 Japanese Photographers」(アルル国際写真フェスティバル, 2015)、「Conflict, Time, Photography」(テートモダン, ロンドン, 2014)、「William Klein + Daido Moriyama」(テートモダン, ロンドン, 2012)などがある。

美術批評家
キュレーター
フランス国立造形芸術センター (CNAP)写真コレクション責任者

LANGUAGE : French/English

美術評論家、キュレーター。パリのフランス国立造形芸術センター (CNAP)の写真コレクションの責任者であり、ジュネーブ造形芸術大学 (HEAD)の客員教授を務める。
『Art Press』や『Critique d’art』、『Flash Art』などの雑誌、美術専門誌に寄稿。
論文やインタビュー記事の執筆は、マリア・テレサ・アルベス、ジミー・ダーラム、テレサ・マルゴレス、アラン・セクラ、ブルーノ・セラロング、セシール・ハートマン、王度ほか多数。
近年キュレーションを担当した展覧会には、「Y he aquí la luz」(コロンビア国立銀行付属美術館, ボゴタ, 2017)、「The Family of the Invisibles」(ソウル市立美術館、2016)、古賀絵里子「Tryadhvanトリャドヴァン」(KYOTOGRAPHIE, 2016)、「Supernature」(KYOTOGRAPHIE, 2014)、「Knowledge is Power」(フォト・エスパーニャ, マドリード, 2013)、「秘められた海」(尾道市立美術館, 2013)、「Numero Tres」(ビレイライメージセンター, バルセロナ, 2012)、「Documents pour une information alternative」(アルル国際写真祭, 2012) など。また、2007年にはヴィラ九条山の招聘レジデントであった。

Evergreen Pictures創立者
エグゼクティブ・プロデューサー

LANGUAGE : English

ドキュメンタリー映画のプロダクション会社Evergreen Picturesをローレン・グリーンフィールドと設立、同社の創設者兼エグゼクティブ・プロデューサー。同社の作品には『Generation Wealth』『The Queen of Versailles, Magic City』『Bling Dynasty』『Beauty Culture』『kids + money』『Fashion Show』などがあり、受賞歴も多数。世界的に著名なドキュメンタリーフォトグラファー達が所属するマネージメント/コンテンツ配信会社、INSTITUTE/THE STORY INSTITUTE(2009年設立)のCEOも務める。同社は2010年にthe British Journal of Photographyが選ぶ世界トップ4フォトエージェンシーの一つに挙げられた。
また、The New York Photo Festivalの共同創設者およびThe Future of Storytellingの共同クリエーターでもあり、いずれも毎年何十万もの来場者を誇っている。1995年から2005年までの10年では、ゲーム会社のアクティビジョンや通信会社のヴィヴェンディ、ディズニー・インタラクティブ・スタジオ等、有名企業のゲームの開発およびプロデュースを行い、世に送りだしたゲームの総売上高は10億ドルを超える。その後Sony Pictures Entertainmentとの映画制作にも携わり、ファンの間でカルト的な人気を得た映画『Swimming with Sharks』の製作・配給にエグゼクティブ・プロデューサーとして携わった。

フランソア・シュヴァル
The Red Eye共同創始者
連州国際写真(中国)共同ディレクター
ニセフォール・ニエプス美術館(フランス)元ディレクター

オードリー・オアロー
The Red Eye共同創始者
連州国際写真(中国)アシスタントディレクター
ニセフォール・ニエプス美術館(シャロン=シュル=ソーヌ, フランス)元アシスタントキュレーター

LANGUAGE : French/English

© Olivier Panier des Touches

© Stephen Shames

フランソア・シュヴァル:
1954年生まれのフランソワ・シュヴァルは、歴史や民俗学を学んだ背景を持つ。1982年からジュラやレユニオンで美術館のキュレーターとして活動。1996年にはシャロン=シュル=ソーヌのニセフォール・ニエプス美術館のディレクターに就任。シュバルは写真から古い前提を取り除くこと、そして新しい博物館の形を通じて写真本来のあり方を表現し直すことに奮闘し、論議を呼んだ。最も大きな功績には、かの有名なデニス・ロシュをはじめ、ジョン・バト、ジェラール・コリン・ティエボ、ピーター・クナップ、マック・アダムズ、そしてラウル・クタールといった写真家の後世に残る回顧展、エリナ・ブロテルス、JH・エングストローム、クレア・シェブリエール、アントワン・ダカタ、シャルル・フレジェ、ラファエル・ダラポルタといった写真家たちの評価を確固たるものにした展覧会の数々がある。

オードリー・オアロー:
コミュニケーションおよび展覧会業務を大学にて専攻後、2003年から2016年までニセフォール・ニエプス美術館(シャロン=シュル=ソーヌ、フランス)にて収蔵品に関する研究、展覧会企画に携わる。「Peter Knapp」(2008年)、「Andre Stainer」(2011年)、「Henri Dauman」(2013年)の回顧展を担当。2016年には写真に関わるプロジェクト実行組織The Red Eyeを同美術館の元ディレクター / キュレーターのフランソワ・シュヴァルと共に立ち上げた。現在は2017年11月に開館予定の連州国際写真美術館(中国)の開業に向け、同氏とコーディネートに携わる。

オートグラフABP(ロンドン)キュレーター&ディレクター
ギデオン・メンデル展キュレーター

LANGUAGE : English

© Steve Pyke

ダラム大学(イギリス)にて博士号取得し、写真と文化的暴力を研究している。社会変革/アイデンティティに基づく政治/人種/人権と、写真との関係性に着目している。1991年、写真の関連プログラムなどを企画する機構でありギャラリーも経営する団体、オートグラフABP(ロンドン)のディレクターに就任以来、アーティストの書籍出版、批評家から絶賛された「Human Rights Human Wrong」等の展覧会企画、世界中の写真家や映像作家の招聘等、その活動は多岐にわたる。2002年には、約800万ポンド(当時の為替で約15億円)の資金が投入されたアートセンター「Rivington Palace」(ロンドン)の立ち上げに主要メンバーとして尽力し、2007年のオープンに貢献した。同年、写真とアイデンティティに基づく政治に焦点をあてたスチュアート・ホール教授との共著『Different』を執筆、その他『Foam Magazine』や『Aperture』、『Next level』等、国際的な写真誌や写真書籍等へ寄稿を行っている。また、Ryerson Image Centre(カナダ・トロント)にて開催した「Human Rights Human Wrongs」、2014年には、Sammy Balojiによる新規のコミッションワーク等、展覧会企画に携わる。世界報道写真コンテスト、Carmignac Gestion Photojournalism Award、ソニーワールドフォトグラフィーアワード等で審査員を歴任。2015年にはKraszna-Krausza Foundation Book awardの審査委員長を務めた。その他、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートやテート・ブリテン(共にイギリス)などの美術機関において客員講義を行い、最近では、サザビーズのインスティチュート・オブ・アート修士プログラムのための「Global Photography MA Studies Program」を考案した。

https://www.autograph-abp.co.uk

大邱未来大学教授
インディペンデントキュレーター&エディター

LANGUAGE : Korean/English

韓国、大邱(テグ)生まれ。アメリカ、オハイオ大学大学院にてビジュアルコミュニケーションを専攻。『New York Times』、『International Herald Tribune』や『Korean GEO』においてフリーランス・フォトグラファーとしての経験を経て現職。2006年以降、韓国最大規模の写真フェスティバルである大邱写真ビエンナーレを開催。世界各国の写真家33名を紹介した初年度の「Imaging Asia in Documents」(大邱写真ビエンナーレ、2006年)や「Women in War (大邱写真ビエンナーレ、2014年)、「Dream and Reality」(大理国際写真フェスティバルDIPE、中国、2011、2013、2015年)、「ON KOREA」(イスタンブール、トルコ、2013年)、「Blooming Silk Road」(ソウル、韓国、2014年)、「The Eye of Istanbul」(ソウル写真美術館、韓国、2015年)、「Imaging Korea」(ヨーロッパ内巡回展)等、数々の国際展のキュレーションを手がけた。また中国、シンガポール、トルコにて開催された国際写真フェスティバルでは、海外キュレーションチームの一員として参加し、2015年、2017年には、DIPEにおいてベストキュレーター賞を受賞。その後も個人的に活動を続け、写真雑誌『VON』にて30名にも及ぶ海外の著名な写真家の選出にも携わる。現在は韓国の『Photo Dot Magazine』の編集委員、写真家、2014年に開設されたKorea Photography Content Instituteのディレクターとしても活躍している。

http://photoseok.com

国立現代美術館(ソウル)研究&出版責任者

LANGUAGE : Korean/English

© Moonhyuk Choi

出版から展示、執筆まで写真についてあらゆる側面から精力的に活動している。2014年、Seoul Lunar Photo Festを共同設立。「大邱 (テグ) フォトビエンナーレ」の運営委員であり、同フェスティバルのポートフォリオレビューのディレクターを務めた。
彼女は、「アンコールフォトフェスティバル」 (カンボジア)や、世界保健機構 (WHO)主催の「Stop TB フォトアワード」の委員も務める。加えて、2012年にソウル写真美術館で行われた「マリオ・ジャコメッリ」展、2014年のNoorderlicht ギャラリー (オランダ)での「Five Views from Korea」、2015年のゴウン写真美術館での「Two Moon」、麗水美術館での「the Map of Daily Life」などを含む、多くの展示を企画、キュレーションしている。また、ワールド・プレス・フォト、POYi (ピクチャー・オブ・ザ・イヤー)、Flash Forwardなど、数々のフォトコンテスト、ピクテ賞、Joop Swart Masterclassなどの審査員を務めた。
ソンが最も期待するのは現代の社会問題に対して挑戦し、また個別的で明確な視点を持った作品群である。商業写真には興味を持たない。ポートフォリオレビューに参加する目的は、様々な展示でコラボレーションする作家を見つけることにある。加えて、アワードやワークショップの審議への推薦という機会も提供可能。

http://www.mmca.go.kr/eng/

連州写真美術館共同創始者&共同ディレクター
連州フォトフェスティバル(中国)ディレクター

LANGUAGE : Chinese/English

長年にわたり中国の現代写真の振興に貢献。
また、写真アワード「Prix Pictet」やハッセルブラッド国際写真賞の推薦人でもある。2014年には『中国当代摄影十年 = Ten years of contemporary photography in China : 2005-2014』を出版。
2001年から2003年、ワールド・プレス・フォトの選出で博士号を取得、2005年には連州フォトフェスティバルを創設、主宰。アーティスティックディレクターを務め、同年の「中国の写真に関わる重要人物10人」に選出。2006年、FOTOBILD(ベルリン)に審査員として招聘。2007年1月パリ・フォト・ビエンナーレで招聘キュレーターとして中国の写真をキュレーション、同年Rhubarb-Rhubarb(バーミンガム)とFOTOBILDにレビューアーとして参画、2008年、サロニカフォトビエンナーレ(ギリシャ)審査委員、FOTOBILD(ベルリン)レビュアー、2009年中国写真アワードレビュアー、2009 – 2010年Southern Pocket Film Festival、2010年50JPG(ジュネーヴ)、同年Talent Award(フランス)審査員、2011年Prix Pictet推薦人、2012年モスクワフォトビエンナーレキュレーター、2012年ハッセルブラッド国際写真賞推薦人、2014年European New Photography Forum、同年ヒューストン写真ビエンナーレ、Light Argentina、2015年Young Art Taipei(台湾)、2016年ヒューストン写真ビエンナーレレビュアー、2016年KYOTOGRAPHIE「Green Train」展(京都)とデンマークフォトビエンナーレ「Cities and Memory」展でキュレーター、2017年LensCulture Exposure Awards審査員、KYOTOGRAPHIEレビュアー、ヒューストンフォトビエンナーレDiscovery Exhibition推薦人を務めた。
ユティンはあらゆる現代写真に興味を持つ。商業写真には関心がない。ポートフォリオデビューでは、一般的な助言を提供すると同時に、連州フォトフェスティバルでの展示会招聘についても考慮する予定。これまでも、過去の連州フォトフェスティバルで展示会を開催した数々の写真家達は、ユティン自身が様々なポートフォリオレビューで発掘した。

http://www.lianzhoufoto.com/

雑誌『VOICES OF PHOTOGRAPHY/撮影之聲』(台湾)編集責任者

LANGUAGE : Chinese/English

ジャーナリストとしてキャリアをスタート。2011年に独立系写真アート雑誌 Voice of Photographを創刊以来、チーフエディターとして、雑誌制作の指揮を取っている。最近では、さらに出版の幅を広げるべくVOP BOOKSを立ち上げ、東アジアにおける写真の発展に焦点を置き、写真に関して読む•批評する•書くことの促進を目的とした出版物の発行に精力的に取り組んでいる。リーと、the Voice of Photographyは、台湾出版界最高の名誉であるthe Golden Tripod Awardで、Best Magazine Chief Editor Award (2013)、the Best Design Award (2016)、 and the Best Humanities and Art Magazine Award (2017)を含む数々の賞を受賞した。写真に関する研究と執筆に時間を注ぐ一方で、国際的な写真イベントに審査員およびキュレーターとして参加。台湾在住。

http://www.vopmagazine.com/

The Third Gallery Aya代表
日本芸術写真協会理事
大阪国際メディア図書館理事

LANGUAGE : Japanese

大阪生まれ。 1996年The Third Gallery Aya 設立、ギャラリーオーナーディレクター。一般社団法人日本芸術写真協会理事。一般社団法人大阪国際メディア図書館理事。
石内都、ジョー・スペンス、牛腸茂雄、山沢栄子、岡上淑子、児玉房子、檜橋朝子、赤崎みま、阿部淳、浅田暢夫、渡邊耕一、垣本泰美、多田ユウコ、三田村陽、岩谷雪子、川北ゆうなどの展覧会を開催。写真及び現代美術を取扱う。
1997年「6Works+6Artists しごと- 作家/写真家であることを選んで」6人の作家、秋岡美帆、石内都、児玉房子、永原ゆり、松尾弘子、松本路子氏ののインタビュービデオを制作。
2002年作家による雑誌「写場写場」を監修、これは2005 年に最終号を刊行。2007年「Comical&Cynical – 韓国と日本の現代写真」を企画、翌年韓国にも巡回。

http://www.thethirdgalleryaya.com/

写真評論家

LANGUAGE : Japanese/English

写真評論家。1954年、宮城県生まれ。1977年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996)、『デジグラフィ』(中央公論新社 2004)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『「女の子写真」の時代』(NTT出版、2010年)、『きのこ文学名作選』(港の人、2010)、『深読み! 日本写真の超名作100』(パイインターナショナル、2012)、『現代日本写真アーカイブ 震災以後の写真表現2011-2013』(青弓社、2015)、『キーワードで読む現代日本写真』(フィルムアート社、2017)などがある。

IMAエディトリアル・ディレクター

LANGUAGE : Japanese

1968年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、サントリー広報部、『マリ・クレール』編集部を経て、『エスクァイア』『GQ』などでアート、写真、文学、旅、ライフスタイル、食などのジャンルを担当。その後、フリーランス編集者として、雑誌や単行本の編集、アートプロジェクト、美術館のカタログ制作などに携わる。2012年にアート写真雑誌『IMA』を創刊。エディトリアルディレクターとして、雑誌・写真集・展覧会を手がけるほか、東京・天王洲の『IMA gallery』も運営する。

https://imaonline.jp/imaproject/ima-gallery/

便利堂 海外事業部ディレクター

LANGUAGE : Japanese/English

高校卒業後、サンフランシスコのアートカレッジへ留学し、卒業後はニューヨークに拠点を移し、現代アートや写真のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。長年に渡った米国生活の後、2011年1月に帰国。アマナの写真コレクションのディレクターに就任し国内写真家に限定した写真作品を収集。2016年には自身の体験を通したアートや写真のことを綴った著書『アートの入り口(アメリカ編)』(太田出版)と続編となる『ヨーロッパ編』を刊行。2017年1月より京都便利堂の東京オフィスを拠点にして、写真の古典技法であるコロタイプの普及を目指した海外事業部に席を置き、ソール・ライターやラルティーグのポートフォリオなどを制作した。

インディペンデントキュレーター

LANGUAGE : Japanese/English

© masaru goto

アジアを拠点に活動するフリーランスのフォトコンサルタント。プロデュース、キュレーション、フォトエディッティング、リサーチなど、写真に関する総合的なコンサルティングに関わる。重点テーマは、紛争、現代社会問題、人権侵害、女性問題など。これまでNGO、人道支援・人権擁護団体などの写真を使ったキャンペーンや出版、また国際的な写真賞、フォトフェスティバル、イベントのノミネーション、キュレーション及びプロデュースに多数関わる。

http://reminders-project.org/rps/

映像作家/キュレーター

LANGUAGE : Japanese

1978年愛知県生まれ。
監督作品に「カメラになった男-写真家中平卓馬」、2004年「中平卓馬試論」で第十回重森弘淹写真評論賞受賞。2016年、日本写真協会賞学芸賞受賞。
IZU PHOTO MUSEUM研究員として「荒木経惟写真集展アラーキー」、「宮崎学 自然の鉛筆」展、「増山たづ子 すべて写真になる日まで」展などを担当。著書に『時の宙づり―生・写真・死』(ジェフリー・バッチェン、甲斐義昭との共著)、『富士幻景―近代日本と富士の病』(単著)、『戦争と平和―〈報道写真〉が伝えたかった日本』(白山眞理との共著)、『森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然』(宮崎学との共著)。

東京国立近代美術館客員研究員/写真研究者

LANGUAGE : Japanese/English

国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にAsian Cultural Councilの招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010年より東京国立近代美術館客員研究員、2014年から東京工芸大学非常勤講師を務める。

写真批評家
キュレーター
京都造形芸術大学准教授

LANGUAGE : Japanese/English

早稲田大学政治経済学部卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了(芸術学)。早稲田大学非常勤講師、東京国立近代美術館客員研究員などを経て、2009年より京都造形芸術大学准教授。2008年フルブライト奨学金を受け渡米。同年「パリフォト」日本特集のゲストキュレーター、さらに2016年「ドバイフォトエキシビジョン」日本担当キュレーターを務めた。国内外の雑誌・新聞、展覧会図録や作品集への執筆多数。主な共著に『鷹野隆大 1993-1996』、志賀理江子『螺旋海岸 | notebook』、オサム・ジェームス・中川『GAMA CAVES』、新井卓『MONUMENTS』など。訳書にジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』がある(同作品の日本巡回展も企画)。

深瀬昌久アーカイブス ディレクター

LANGUAGE : Japanese

2012年に没した深瀬昌久の展覧会や出版物の企画を手がける。アート・プロデューサーとして、写真分野を中心に展覧会キュレーションや文筆も担う。企画及びキュレーションを担った展覧会として、深瀬昌久展「L’incurable Égoïste」(アルル国際写真祭、2017年)、ロジャー・バレン&アスガー・カールセン展「NO JOKE」(Diesel Art Gallery、2017年)、深瀬昌久展「救いようのないエゴイスト」(Diesel Art Gallery、2015年)、「VICE JAPAN: The Global Photo Collaborations」(Diesel Art Gallery、2014年)、テリー・リチャードソン展「Terry Richardson vs. Jackass」(ラフォーレミュージアム原宿、2008年)、ボブ・リチャードソン展「Bob Richardson」(Zel Gallery、2008年)などがある。

ギャラリスト

LANGUAGE : Japanese

1986年にヴォイスギャラリーを創設。現在、名称はMATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w.。
主に京都拠点の現代美術を取り扱っている。
2010年に超京都を立ち上げ、ディレクター集団<芸術計画 超京都>の代表者として、アートフェア・美術展・シンポジウムなどのイベントを運営している。京都市南部のアートタウン構想の提言もしている。その他に、執筆、舞台作品のドラマツルク、数校の芸術系大学での非常勤講師、芸術普及における文化行政への協力などを行っている。女性やマイノリティーに属する作家の作品、ネガやポジフィルム撮影の作品に興味がある。

http://www.voicegallery.org/

The Tokyo Art Book Fair ディレクター
ブックショップ[POST]ディレクター

LANGUAGE : Japanese

2011年には出版社という括りで定期的に扱っている本が全て入れ代わるブックショップ「POST」をオープン。恵比寿の店舗では常に入れ替わる本棚に加え、ドイツのSTEIDL社の メインラインナップが常に並ぶオフィシャルブックショップとなっている。 現在はPOSTのディレクターとして、ブックセレクトや展覧会の企画、書籍の出版、その他Dover Street Marketのブックシェルフコーディネートなども手がける。 2015年からはThe Tokyo Art Book Fairのディレクターを務め、2016年にはドイツのSTEIDL社とともに、ダミーブックアワード[Steidl Book Award Japan]を設立した。

http://post-books.info/

Harper’s BAZAAR フィーチャー・ディレクター

LANGUAGE : Japanese/English

2005年、ファッション誌フィガロ・ジャポン(Figaro Japon)にてエディターのキャリアをスタート。2007~2013年、男性誌Penにて、ファッション、美術、宗教、デザイン、建築の取材 / 撮影に幅広く携わる。2014年、ファッション誌エル・ジャポン(ELLE Japon)のファッション・フィーチャー・エディターとして、デザイナーインタビュー、ファッション撮影などに携わる。2015年より現職。