KYOTOGRAPHIEは2018年、第4回目となるポートフォリオレビューを開催します。

ポートフォリオレビューは、写真業界のプロフェッショナルと写真家たちとの出会いの場です。毎年春、京都にキュレーターやギャラリスト、フェスティバルディレクターや出版者など、世界中から写真業界の第一人者たちが集います。昨年度は、2日の間に8カ国から21人のレビュアー、7ヶ国から77人の写真家が参加しました。参加した写真家たちが、欧州のギャラリー、中国・韓国のフェスティバルでの展示、フランスでの写真集の販路獲得、世界的アワードの受賞など、着実にチャンスを掴んでいます。

KYOTOGRAPHIEのポートフォリオレビューは、一対一で行われる20分間のレビューと10分間のインターバルとで構成されます。審査を行った上で、原則、希望されたレビュアーのうち一名と、希望されるレビュアーと提出作品を元にKYOTOGRAPHIEが推薦するレビュアーを割り当てます。レビューのコマ数には限りがあるため、必ずしもご希望にそえるとは限りません。あらかじめご了承ください。

また、昨年度に引き続きレビュー最終日夜にはスペシャルパーティー「CROSSING – ポートフォリオレビュー & KG+パーティー」を開催します。KG+のオープニングも兼ねるこのパーティーには、写真家、レビュアー、KYOTOGRAPHIE出展作家、KG+出展作家、KYOTOGRAPHIEオーガナイザーなどが集います。写真に関わるあらゆる人々と繋がるまたとない機会を創出します。そして、今年度も「PORTFOLIO WALK」を開催します。パーティー会場のそばにブースを設け、ポートフォリオレビューに参加する写真家が、CROSSINGに集まる様々な人々に写真を公開します。

昨年同様、ポートフォリオレビュー賞「FUJIFILM AWARD」を設け、レビュアーが選出した参加者のうち最優秀者1名にFUJIFILMから賞品を贈呈します。

海外進出や国内での展示または出版を目指す写真家にとって、またとない機会です。
プロフェッショナル、アマチュア、一般、学生、国籍、年齢など、一切問いません。
あなたのお申し込みをお待ちしています。

FUJIFILM X-Pro2 Graphite Edition + フジノンレンズXF23mmF2 R WR

  • アンドリュー・サネガー – 出版社Thames & Hudson(イギリス)写真/デザイン部門 コミッショニング・エディター>
  • アンマリー・ゼゾフ – IBASHOギャラリー(ベルギー)共同創設者&ディレクター >
  • グェン・リー – シンガポール国際写真フェスティバル(SIPF)共同創設者&ディレクター>
  • ゴンザロ・ゴルペ – インディペンデントエディター/プロフェッサー >
  • サイモン・ベイカー – テート・モダン(イギリス)写真部門キュレーター >
  • パスカル・ボース – 美術批評家/キュレーター/フランス国立造形芸術センター (CNAP)写真コレクション責任者 >
  • フランク・エヴァース – Evergreen Pictures創立者/エグゼクティブ・プロデューサー >
  • フランソア・シュヴァル & オードリー・オアロー – [フランソア・シュヴァル]The Red Eye共同創始者/連州フォトフェスティバル(中国)共同ディレクター/ニセフォール・ニエプス美術館(フランス)元ディレクター [オードリー・オアロー]The Red Eye共同創始者/連州フォトフェスティバル(中国)アシスタントディレクター/ニセフォール・ニエプス美術館(シャロン=シュル=ソーヌ、フランス)元アシスタントキュレーター>
  • マーク・シーリー – オートグラフABP(イギリス) &ディレクター/ギデオン・メンデル展キュレーター>
  • 石 宰晛 (ソク・ジェヒョン ) – 大邱未来大学教授/インディペンデントキュレーター&エディター >
  • 宋 修庭(ソン・スジョン) – 国立現代美術館(ソウル)研究・出版責任者 >
  • 段 煜婷(デュアン・ユティン) – 連州写真美術館共同創始者&共同ディレクター/連州フォトフェスティバル(中国)ディレクター >
  • 李 威儀(リー・ウェイイー) – 雑誌『VOICES OF PHOTOGRAPHY/撮影之聲』(台湾)編集責任者 >
  • 綾 智佳 – The Third Gallery Aya代表/日本芸術写真協会理事/大阪国際メディア図書館理事 >
  • 飯沢耕太郎 – 写真評論家 >
  • 太田睦子 – IMAエディトリアル・ディレクター >
  • 河内タカ – 便利堂 海外事業部ディレクター >
  • 後藤由美 – インディペンデントキュレーター >
  • 小原真史 – 映像作家/キュレーター >
  • 小林美香 – 東京国立近代美術館客員研究員/写真研究者 >
  • 竹内万里子 – 写真批評家/キュレーター/京都造形芸術大学准教授 >
  • トモ・コスガ – 深瀬昌久アーカイブス ディレクター  >
  • 松尾 惠 – ギャラリスト >
  • 中島佑介 – The Tokyo Art Book Fair ディレクター/ブックショップ[POST]ディレクター >
  • 新山佳子 – Harper’s BAZAAR フィーチャー・ディレクター >

>プロフィール詳細

日時: 2018年4月14日(土) – 15日(日) 午前10:00 – 午後5:30
​参加費: 3レビュー: 25,000円(税込)、5レビュー: 35,000円(税込)*1レビューあたり20分
会場: ハイアットリージェンシー京都
 
 

  1. 下の応募フォームに必要事項を記入し、送信してください。
  2. フォーム下部の案内に従い、メールで写真ファイルを送付してください。
  3. 上記2項目の完了を確認次第、申し込み受理のメールをお送りします。
  4. 審査通過者(PORTFOLIO WALKの審査結果も同時に通知します)から順次、支払い案内のメールをお送りします。
  5. 支払い完了確認後、参加確定のメールをお送りします。
  6. 順次、個別スケジュールと、当日の案内をお送りします。
    *スケジュールは、なるべく1日にまとめる努力はしますが、2日に別れる場合もございます。ご了承ください。

 

お申し込みは、下記”応募フォーム”をクリック。
  応募フォーム  
申し込み締め切りは、2018年3月11日(日)23時59分とさせていただきます。

日時: 2018年4月15日(日) 午後6:00 – 午後9:00 *時間は多少変動する可能性があります。
​参加費: 入場料2,000円(ツードリンク付き)
会場: ハイアットリージェンシー京都

レビュー2日目終了後、CROSSINGパーティー中に行われるイベントです。レビュー参加者かつ希望者の中からさらに選抜があります。
パーティー会場のそばにブースを設け、レビュアーや他の写真家、KG+出展作家やKYOTOGRAPHIE出展作家など、パーティーに訪れる写真に関わる様々な人たちに作品を見せるさらなる機会を創出します。 *参加費はレビュー参加費に含まれます。

ハイアット リージェンシー 京都
〒605-0941 京都府京都市東山区三十三間堂廻り644番地2
会場の電話番号: 075 541 1234
*ポートフォリオレビューに関する問い合わせはしないでください

駐車場有り
JR京都駅から約1km (タクシーで約5分)
京阪七条駅から約600m