古舘 健、原 摩利彦、一晩限りのスペシャルパフォーマンスが決定!

Marihiko HARA Ken FURUDATE AUDIO/VISUAL PERFORMANCE IN KYOTOGRAPHIE

2014/04/23/11:37

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Marihiko HARA Ken FURUDATE AUDIO/VISUAL PERFORMANCE IN KYOTOGRAPHIE

2014.5.4 [sun] 19:30-20:30
会場:京都文化博物館 別館
入場無料

※別途展覧会への入場料が必要です。
 会場個別チケット(一般¥500/大学・中高生¥300)かパスポートをご購入ください。
※本イベントには使用済みチケット半券、もしくは使用済みパスポートでも特別にご入場いただけます。
※19:30 までは同会場にて、展示「火星 - 未知なる地表」が行われています。併せてご観覧ください。
※19:30 以降のご入場の場合、後日改めてご入場いただけるチケットをお渡しいたします。

「火星 - 未知なる地表」が展示中の京都文化博物館別館にて、同作品にてメディアオーサリングを担当する古舘 健と、サウンド・デザインを担当する原 摩利彦による一晩限りのスペシャルパフォーマンスが決定! 同作品にて用いられている巨大LEDスクリーンとsonihouseによる無指向性スピーカーシステムsceneryを使用して2組のオーディオ・ビジュアル・パフォーマンスを行います。火星をテーマにしたスペシャルカクテルも販売予定! 入場無料ですが、展覧会への入場料が別途必要となります。また、本イベントには、使用済み半券、使用済みパスポートでも特別にご入場いただけます。無くさずにお持ちください!

ドリンク提供:
Volver (ボルベール)
http://shishikuramegumi.tumblr.com/


《プロフィール》

原 摩利彦
京都在住。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。「静寂の中の強さ」をテーマに、エレクトリックミュージックから器楽曲のための音楽まで作曲活動を行う。国内外のレーベルから複数のアルバムを発表。最新作は『Flora』(night cruising / Drone Sweet Drone)。近年、寺院や野外などの環境音とともに演奏する「Site/Moment Specific Live Installation」に取り組み、2013年10月には韓国利川(イチョン)にて開催された「Icheon Ceramics Festival」に招聘され、湖のほとりにて演奏。オーストラリアツアーも行った。2014年1月1日放送のNHK-FM「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」に坂本氏との即興セッションにて出演。映像や舞台のための作曲も精力的に行い、音楽を担当した短編映画『コロンボス』(監督:カワイオカムラ)は、ロカルノ国際映画祭でプレミア上映され、クラクフ映画祭にて短編部門最優秀アニメーション作品賞(シルバードラゴン賞)を受賞。伊勢谷友介監督作品『セイジ -陸の魚』のサウンドトラックに参加。渡邉守章演出『二重の影』の音楽を担当。またダムタイプ高谷史郎プロジェクトメンバーとしてパフォーマンス作品『CHROMA』(初演:滋賀県びわ湖ホール、ヨーロッパ初演:フランス、マルセイユ・フェスティバル)に参加。「CHROMA : concert version」としてSonar Sound Tokyo 2013に出演し、インスタレーション作品のサウンドデザインなども担当。その他、ボーカル柳本奈都子とのユニット「rimacona」としても活動し、津田睦美展『FEU NOS PERES - ニューカレドニアの日系人』に関連して、ニューカレドニアと日本各地でコンサートを行なった。最近では、写真評論家・きのこ文学研究家の飯沢耕太郎氏とともに、きのこ音楽CD『キノクリ キノクラ』をリリース。2013年にはPolar Mとの共作アルバム『Beyond』をマレーシアのレーベルmü-nestより発表した。
http://www.marihikohara.com/

古舘 健
アーティスト、プログラマー。コンピューター・プログラミングをベースとして、映像、音響などの制作を行う。2000年ころよりVJ、ノイズ・ミュージシャンとしてキャリアをスタート。近年では、プログラマー、テクニシャンとして「明るい部屋」「CHROMA」(舞台作品:ディレクション 高谷史郎)、「LIFE - fluid, invisible, inaudible..」(インスタレーション:坂本龍一+高谷史郎)、「KEINE STIMME.-声のない。 inspired by EPILOG? 」(インスタレーション:椿昇)、「Node - 砂漠の老人」(舞台作品:ディレクション 藤本隆行・白井剛)、坂本龍一のコンサートへの映像提供などさまざまな作品に参加。2002年より、サウンド・アート・プロジェクトThe SINE WAVE ORCHESTRAを他3名のメンバーと主催。PRIX ARS ELECTRONICA 2005にてHonorary Mentionを受賞。「横浜トリエンナーレ」(2005)や、「Sonar Sound Tokyo」(2005)、NTTICCでの展覧会「Open Nature」(2005)、ラトビアでの展覧会「ART + COMMUNICATION 2006: WAVES」(2006)、東京都現代美術館でのパフォーマンス(2013)など。また、ミュージシャン、ライブ・ビジュアルとして、今西玲子とのコラボレーションでSonar Sound Tokyo 2011でのライブパフォーマンスや、フランス在住のミュージシャンMalika Makouf Rasmussenとのコラボレーションプロジェクト(2014年秋 Osloにて初演予定)など。映像インスタレーション「Macro/Dynamics」を2013年に発表。
http://ekran.jp/anagma/